
刺繍には必須?針のお手入れ
手刺繍を始めてから、糸の通り具合が気になり始めました。糸の滑りが良くなると縫いやすくなるので手への負担も軽くなります。
調べてみると、お手入れグッズがたくさん見つかりましたのでご紹介いたします。
針磨き
手芸のメーカーさんから出ている針磨きは、針を数回通すだけで針の滑りがよくなります。クローバーさんの針磨きは見た目がアンティークで手芸へのモチベーションが上がっちゃいますね!
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針磨き付きピンクッション
こちらもおすすめの針磨きアイテム。クローバーさんから出ている「針みがき付ピンクッション(はりねずみ)」です。
はりねずみについたドングリが針磨きになっていて、一石二鳥です!
![]() | クロバー 針みがき付ピンクッション(針ねずみ) 23-052 Clover クローバー 手芸用品 価格:670円 |

家にあるもので代用
おばあちゃんが手芸をしていた時によく見たのですが、縫い物をしていた時髪を撫でていました。あと鼻の脂も代用できるそうです。適度な油分が滑りを良くするんですね。
糸の寿命。長く大切に使うには?
錆びには気を付ける
筆者は手汗が人よりひどいので、針に汗(水分)がうつって錆びてしまうことがあります。汗だから塩分も影響するのかもしれません。針を使い終わった時には柔らかい布で拭いてから保管しましょう。
余談ですがCDのジャケットにあるステープラーも触れてから半年〜1年経つとサビサビです。
話を戻して、日本は湿気も多いのでうっかりしていると針がくすんだようになり、その後、ピンクッションに刺している針からサビがピンクッションの綿の部分に移ってしまうこともあります。
一旦錆びてしまうと針は元のようにスイスイとした滑り心地には戻りません。
針の保存方法
①羊毛やシリコンの綿でできたピンクッションに刺す
羊毛やシリコンで特殊加工した綿を使ってピンクッションを作ると針が錆びにくいです。手刺繍やパッチワークなど、ハンドメイドで頻繁に針を使う人にはおすすめです。
![]() | 針がさびにくい綿 100g 13-300 手芸綿 わた ピンクッション tkk 河口 手芸の山久 価格:445円 |

②桐の箱に入れる
日本製の桐でできた針の保管用の箱です。サイズ:縦9×横6.5×高さ2cm。桐が湿気を取り除いてくれるので、針が錆びにくい。小さなお姫様の柄が可愛らしい。
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③防錆剤と針をケースで保管する
日本製の気化性防錆剤。針だけでなく、包丁、釘、ネジ、金物、工具などにも使用できます。
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[番外編]市販の手入れ用シリコン剤で滑りを良く
すべりにくいラミネート生地や合皮もスイスイ縫えます。ハサミの刃に塗るとノリが張り付き防止となり、カットしやすいという裏技もあります。
![]() | クロバー ソーイング用シリコン剤 35ml 39-216 Clover クローバー 手芸用品 価格:484円 |

カエルちゃんピンクッション

過去に作ったカエルちゃんのピンクッションをご紹介させていただきます。
水辺に漂うカエルちゃんをピンクッションにしてみました。このピンクッションは編みぐるみ作りを夢中にしていた時に作ったもので、100均の磁石を底面に入れて、まち針を一気に集められる便利グッズでもあります♪
この記事を書いているとまた新しくピンクッションを作りたくなりました。作るときはまたご報告させていただきますね!お楽しみに!