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【特集】癒される丸い世界『くるみボタン』

特集
くるみボタン
くるみボタンはアルミニウムなどの金属でできた型に布地を被せて裏側を蓋で閉じたもので、接着剤と布地があれば手軽に楽しめる手芸の材料です。そのまま衣服や雑貨のボタンにしたり、アクセサリーの一部としても重宝します。大きいものは金具を付け替えてバッジとしてもおすすめです。大きさは1.8〜7センチほどで、作りたいものに合わせて調整します。写真のようにパールやリボン、フリンジをあしらったりもできます。
私は2年前くらいからくるみボタンのピアス(イヤリング)を作っています。今回はそのご紹介をさせていただきます。これからくるみボタンを使ってなにか作ろうという人の参考になれば幸いです。
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材料の購入と制作

私は1.8センチの小さなくるみボタンでピアスやイヤリングなどのアクセサリーを作っています。布地は小花柄を中心に、綺麗な柄が表の中心に来るように考えながら布地を丸く切り抜いています。

どこで買うの?

くるみボタン
くるみボタンは100均や手芸品店で購入しています。花柄の布地は百貨店の手芸品売り場や大きな手芸品店、今ではオンラインショップでも購入しています。布地を購入するポイントは、色違いで2種類以上選ぶことです。作品として並べた時に色のバリエーションがあったほうが華やかですし、お客様がコーディネートに合わせやすいからです。

制作するポイントは?

くるみボタン
一気に50個はくるみます。一度ご購入いただいた(いいねが多いものも)柄や色味を追加で制作し、新しく購入した布地をいっぺんに50個ほどくるみます。一度に大量に制作した方が作業に集中しやすいです。

くるみボタンの裏がはまらない

くるみボタンあるあるなのですが、厚い布地をくるむ時に、裏側の金具がはまらないということがしばしばあります。
そんなときは、手芸用のヤットコで裏側にはめる方の金具のフチを一周ぐるりと少しずつ内側に倒します。はまるか確認して、上手くはまるようなら接着します。

くるみボタンピアス(イヤリング)の裏側の処理

オンライン販売では、くるみボタンのベースを作っておいて、ご注文をいただいてから金具をおつけするようにしています。ピアスはチタン製、イヤリングの金具はシルバーとゴールドの2種類を用意しています。
イベントに出店するアクセサリーは事前に金具をおつけしておくように準備しています。
くるみボタンの裏側の処理にはレジンを使用しています。レジンは固まるのが早く、お客様に早くお手元にお送りできますし、金具を固定する時にずれる心配がありません。レジンで固めた裏側は滑らかで肌触りのよく、耳たぶからずれにくいのでお勧めの方法です。具体的な方法は次の記事をご参照ください。

まとめ

いかがでしょうか?くるみボタンは手芸初心者も簡単に楽しめる材料です。大きさは2センチくらいのものを選ぶと使いやすいでしょう。くるみボタンの使い方は後日記事を投稿させていただきますのでお楽しみに!
私の作品サンプルはInstagramをご覧ください。