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【例文あり】メルカリ出品のコツ!その2 値下げ交渉対応策 保存版!

出品・販売
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しばしば発生する値下げ交渉

メルカリを利用したことがある方は必ずと言っていいほど遭遇する値下げ交渉。なるべく気持ちよく取引したいしトラブルは避けたい。取引後の評価も気になるところです。
とはいえ、控えめな値下げ交渉から無茶な値下げまで様々です。心が折れるまえに、断り方に困った時にコピペで使える例文をお役立てください。

丁寧な対応が必須!上手に断ろう

丁寧にお断りする理由

まず、プロフィール欄や、商品説明文の下の方に、「こちらの作品は、お値下げはいたしかねます。」といった文言を記載しましょう。この文言があると、ある程度値下げ交渉をしにくい雰囲気にしてブロックできます。

ですが、文章を読んでいないのか、一か八かといった軽い気持ちなのか「安くなりませんか?」「お値下げ可能ですか?」といったコメントをいただくことがしばしばあります。
何度も値下げ交渉をされるとそのうち、「いやいや値下げはできひんって書いてあるや〜ん!」と心の中で残念な気持ちになるのですが、一度深呼吸して丁寧な対応を心がけましょう!
なぜかというと、コメントのやりとりは、他の購入者さまもご覧になりますし、なにより値下げ交渉された人もあなたの作品がいいなと思ってくれた一人だからです。値下げに応じられない場合は丁寧にお断りしましょう。

面倒でも無視しない

無茶な値引き額をコメントされても、無視してはいけません。他の購入者はコメントをした人と取引が始まったと思って購入してくれなくなるからです。どんな場合でもできるだけ速やかに返答しましょう。

魔のループ!一度値下げした商品は、また値下げ交渉される

終了した取引は一定期間削除できず、値下げした作品はその期間が終わって削除できるまで、あなたの取引一覧に表示されたままです。
例えば、1,000円のピアスを100円おまけで値下げして900円で取引したとします。取引が無事に終わり、同じ作品を元の販売価格の1,000円で出品した場合、次に購入しようとした人が前回900円で取引したのを見て「100円引きになりませんか?」とかなりの確率で値下げ交渉してこられます。

そういったことを防ぐには、
①初めから値下げを断る
②900円で終了した取引を削除してから出品する
のどちらかが無難です。

販売価格が異なる場合の角が立たない断り方としては、『そのお客様は以前たくさん購入してくださったことがあり、気持ちだけサービスさせていただきました。』という内容でやんわり断るのがいいかもわかりません。
恐らく値下げした取引画面のコメントのやり取りを新しいお客様に見られますから、少し面倒ですが、値下げ対応する取引は、やり取りしたコメントを削除してから『〇〇様専用ページ』にするのが無難です。

【コピペ例文あり】しつこい値下げ交渉は丁寧にはっきり断る

例えば、送料無料で1,500円のピアスを出品してたとします。かなり極端な値下げを申し出てくる困ったパターンです。

お客様「1,000円で即購入します。」
私「こちらはお値下げ対応はいたしかねます」
お客様「1,200円ではどうですか?」
私「ご提示の価格ですと、材料費と送料・販売手数料10%で赤字になってしまいますのでお値下げは難しいです。ご了承ください。」
お客様「1,300円ではどうですか?」
私「………………」(めん玉ついとんか〜い!)

このような不毛なやりとりを何度か経験しました。
私が思うに、次のような展開を待っているパターンの購入者です。

お客様「1,000円で即購入します」
私「では間をとって1,250円ではいかがでしょう?」
お客様「はい、よろしくお願いします!」(250円得した!)

ちょっとひねくれた見方かもしれませんが、ガクンと低い値下げ額を提示してこられると間をとってという展開で売り手側も得したかのような錯覚を抱かせようとするところが見え隠れしている気がして悲しくなってしまいます。

こういったタイプの人は、正規の販売価格であなたの作品を見てくれない人ですので、安ければ買うという、あなたの作品のファンにはならないタイプのお客様です。

お断りの定型文は次の通りです。

【コピペ例文】
「ご期待に添えず残念ですが、こちらはお値下げしておりません。
 機会がございましたらまた宜しくお願いします。」

とフェイドアウトする形ではっきりと丁寧にお断りしましょう。

値下げ交渉のコメントはしばらく時間が経ったら削除しましょう。

【コピペでOK!】値下げ交渉の上手な断り方 4パターン

メルカリ裏技

【断り方 その1】まずはテッパン!どのパターンにも使える

お客様「こちらお値引き可能ですか?」

【コピペ例文】
コメントありがとうございます。ご希望に添えず残念ですが、お値引きは致しかねます。
またご縁がございましたら、宜しくお願いいたします。

【断り方 その2】あらかじめ値下げ不可と記載していた場合

お客様「すみませんが、こちらの商品は〇〇円にお値引き可能でしょうか?」

【コピペ例文】
商品説明文にも記載しておりますが、お値下げには対応しておりませんのでご了承ください。


※商品説明文にあらかじめ値下げは不可の旨を記載している場合。商品説明文に毎回記載するのが面倒な人は、プロフィール欄に値下げ不可の意思を記載し、ユーザー名を「△△△△(購入前にプロフ見てね)」とするなど工夫してみましょう。

【断り方 その3】出品して数日のタイミング

お客様「すみませんが、こちらの商品は〇〇円にお値引き可能でしょうか?」

【コピペ例文】
「コメントありがとうございます。こちらは出品したばかりの為、今のところお値下げは考えておりません。ご了承ください。」

【断り方 その4】無茶な値下げを言われた場合

お客様「半額になりませんか?」

【コピペ例文】
ご提示の金額ですと、材料費と送料・販売手数料で赤字になってしまいますのでお値下げは難しいです。ご了承ください。

値下げ対策最終手段!

メルカリは結構な頻度で値下げ交渉されます。値下げを前提に少し高めに価格設定しておくのもいいかもしれません。この場合、そのままの価格で購入してくださったお客様には少し心がいたんでしまいますが(^^;;そのままの価格で購入してくださったお客様には、制作中に少し接着剤がはみ出ていわゆるB級品をサプライズのおまけとしてつけるのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか?
メルカリでは結構な頻度で値下げのコメントがきます。購入側はとりあえず言ってみようという軽い気持ちかもしれませんが、経費を計算して販売価格を決めた作家からすると、100円でも値下げが厳しいこともありますよね。昨今ハンドメイド人口が増えて価格競争になってもいますし。。
せっかく自分の作品をいいなと思ってくださった人との取引で気が重く感じてしまわないように、この記事の断り方例文を使っていただきて気持ちよくメルカリライフを楽しんでくださると幸いです。

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